押忍、コミットがマジでやばい
国士無双から3プラン
これ全部参加すると目標金額に届かなくても舟券代ごと返金してくれるからガチでノーリスク
全員、一刻も早く参加してくれ。
参加する前にまだ枠があるかも聞くこと。
参加出来たらおしえてね。これが真夏のラストチャンスかもよ
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広陵高校の「便器なめ」問題──ネットに乗った瞬間から、全国の便所の蓋が一斉に開いたみたいに臭いが拡散した。しかも単発じゃなく「伝統」だとバレた時点で、ただの悪ふざけが歴史的文化財みたいな扱いに格上げされた。
普通ならこういうのが表に出れば、部活は活動停止、監督は更迭、学校は謝罪会見…のテンプレコース。でも現実は違った。昨日の試合、あっさり3-1で勝利。笑っちまうだろ。全国が「便器」「チンコ」で盛り上がってる最中、広陵のグラウンドじゃいつも通り白球が飛び交ってたわけだ。
選手も顧問も、その横顔は何事もなかったかのように真剣そのもの。観客席には地元の爺さん婆さん、保護者、在校生。みんな声を張り上げて応援してる。でもSNSのタイムラインじゃ「#ベンキーズ無双」「便器なめの聖地また勝利」の文字が踊ってる。この温度差がたまらなく滑稽だ。
そして広陵は名門だ。甲子園常連校、プロ野球に何人も送り出してきた。丸佳浩(現・巨人)、有原航平(現・レンジャーズ傘下)、中村奨成(広島カープ)──みんな広陵出身。彼らが在学してた頃に、この「伝統」が既に存在していたのかは分からない。でももし耳に入ってたとしても、口外するわけがない。言った瞬間、母校の看板を自分の手で泥に突っ込むことになるからな。野球選手ってのは母校愛もセット売りだ。だから、この件に関してはプロOBは全員スルーを決め込むはずだ。
それにしても「伝統」というワードが強烈すぎる。校内のイジメや悪ふざけは、どこにでもある。でも、代々受け継がれてきたとなれば話は別だ。それはもう学校文化。監督も職員も「知りませんでした」じゃ済まされない。前の代も、その前の代もやってたなら、見て見ぬふりを続けてきたってことになる。そんな中で昨日の試合は、まるで「勝てば問題が薄れる」と信じてるような雰囲気さえあった。スポーツ界特有の「結果が全て」理論。
でもネットはそんなに甘くない。この件のヤバさは、「便器」と「チンコ」というインパクトワードに、「伝統」という保存ワードがセットになってることだ。半年後でも一年後でも、広陵の名前が大会に出れば、必ず誰かが思い出す。「あ、あの便器のとこね」と。これが負のSEOの恐ろしさ。記事もツイートも、消しても消してもアーカイブに残る。卒業しても、就職しても、結婚しても、同窓会でも、このタグは一生剥がれない。
昨日の3-1勝利は、その現実を一瞬だけ忘れさせる麻酔みたいなもんだ。試合中は便器の匂いもSNSの炎上も感じない。集中してボールを追えば、観客も「やっぱ広陵強いな」と思うだろう。でも試合が終わってスマホを開けば、現実は容赦なく顔を出す。「#ベンキーズまた勝った」「便所の王者、快進撃」。
そして一番皮肉なのは、勝てば勝つほど、全国に名前が知れ渡るってことだ。次の試合、次の勝利、その度に全国放送で「広陵高校」の名が響く。その瞬間、Twitterのトレンドに「便器」が並ぶ。甲子園に行けば、校歌が流れるたびに全国の視聴者が「あぁ、便器の学校ね」と心の中で呟く。勝利が、炎上の燃料になるという逆説。
それでも当事者は十代だ。未成年という鎧を着て、「いつかは忘れられる」と信じている。でもデジタルタトゥーは消えない。彼らの未来にずっと寄り添う影として残る。プロになったって、就職して表舞台に立ったって、この件を知ってる人間は必ずいる。笑い話として酒の席で蒸し返すやつもいるだろう。
これが日本のスポーツ界の残酷な真理だ。「結果が全て」。どれだけスキャンダルを起こしても、勝てば許される。だが今回の件は違う。これは「上書き保存」じゃなく、「便器フォルダに永久保存」だ。勝利の度に、そのフォルダが再生される仕組み。しかもネットがそれを自動で拡散してくれる。
もしこのまま勝ち進んだら、甲子園のスタンドにいる実況アナが真顔で「広陵高校○○選手、今日も快音!」って叫んだ瞬間、SNSは便所ネタで埋まる。地元紙が「母校快勝」と一面で書けば、その下にネット民が「母校(便器)」と書き足す。もはや勝つことが呪いの延命措置になる未来だ。
──そして最後は、OBが同窓会で酒を飲みながら笑って言うセリフで締めよう。
「うちは昔から強豪だった。グラウンドでも、トイレでもな。」
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竹岡さん、時々拝見させていただいています。
ありがとうございます。
この問題、絶対に当事者達の行いは、許されない。
いつ被害者は、命を絶ってもおかしくない状況だったと思う。
現在、甲子園で勝ち進んでいても、学校側で即時、辞退を申し出るべき。